AGRI IT | 圃場見守りシステム

ハウスの現場を、
データで見守る。

カメラ・センサー・アプリで、圃場の記録・資材管理・育成教材をひとつに。日々の作業を「見える化」し、勘と経験を次の世代へデータとして残していく統合サービスです。

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ハウスに設置したカメラと生育データを映すタブレット
01 — ISSUE

見回り・記録・技術の継承を
ワンストップで。

高齢化と人手不足のなか、広い圃場の巡回、日々の作業記録、ベテランの勘の継承——農業の現場には、仕組みで支えるべき負担が積み重なっています。

課題 01

見回りの負担

複数の圃場を毎日巡回。高齢化で、負担が年々重くなっている。

課題 02

記録が続かない

作業しながらの記帳は手間。帳票やGAP対応の負担も大きい。

課題 03

異変への気づきが遅れる

病害虫や生育ムラの発見が遅れ、収量や品質に響いてしまう。

課題 04

技術が属人化する

熟練者の勘や段取りが言語化されず、新人へ引き継げない。

02 — SOLUTION

現場の「目」と「記録」を、
ひとつのシステムに。

圃場を見守るカメラ・センサーと、現場を記録する生産管理アプリ。ハードとソフトの両面から、農業の現場を支えます。

ハウスに設置したAgriLiveカメラ・センサー
HARDWARE

圃場見守りシステム

PTZカメラとセンサーで、作物の状態と現場の動きを常時記録。通信が途切れても現地で録画を止めず、必要な映像を遠隔で回収します。

生育データを一元管理するダッシュボード
SOFTWARE

生産管理・育成アプリ

記録 × 管理 × 教育をひとつに。カメラ連携・作業日誌・生産管理・育成支援で、日々の作業を「見える化」します。

03 — APP FEATURES

生産管理・育成アプリの4機能

現場の記録、資材管理、育成教材をひとつにつなぐ統合アプリケーション。「記録 × 管理 × 教育」で日々の作業を支えます。

01
NETWORK CAMERA

ネットワークカメラ機能

監視・記録・教材化を同時に実現し、作物管理の精度を高めます。

防犯カメラとして常時録画。施設の防犯にも活用
作業動画を教材化。散布やネット設置の手順を記録
葉・茎・枝・土の状態を定点で継続確認
導入効果 — 防犯強化/生育確認の効率化/教材素材の自動蓄積
02
WORK LOG

作業日誌機能

現場で負担なく記録でき、スタッフ全体の行動履歴を共有できます。

ボイス入力や簡易ボタンで、高齢者でも記録しやすい
写真・動画を添付し、状況を具体的に残せる
誰が・いつ・何を使ったか。複数スタッフの記録を集約
導入効果 — 記録負担の軽減/作業の見える化/情報共有の迅速化
03
PRODUCTION CONTROL

生産管理機能

資材から収穫・出荷までを一元管理し、数字で現場を把握します。

種・苗の使用量を記録し、計画との差異を把握
肥料・農薬・農具の使用履歴を蓄積し、コスト分析へ
収穫量・出荷量・等級・価格を管理し、統計で分析
導入効果 — 在庫・収量・出荷の一元管理/経営判断の高速化
04
TRAINING SUPPORT

育成支援機能

蓄積した記録と動画を活かし、新人育成と技術継承を支援します。

現場映像を、新米生産者向けの教材として再利用
病気や不調の発生タイミング・要因を蓄積し共有
ベテランの助言や適期の知見を残し、属人化を防ぐ
導入効果 — 教育時間の短縮/技術継承の標準化/判断品質の向上
04 — HOW IT WORKS

通信が途切れても、記録は止めない。

現地で確実に録画し、必要なデータを遠隔で回収して活用する。安定性を最優先に設計した、圃場見守りの仕組みです。

STEP 01

現地で常時録画

PTZカメラとNVRで映像を止めずに保存。通信断があっても記録が残る。

STEP 02

遠隔で回収

必要な映像を管理側へ自動バックアップ。夜間・イベント単位で無理なく同期。

STEP 03

編集・教材化

回収した映像を保管・編集し、育成教材や履歴管理へ二次活用する。

作物観察用カメラ

光学ズームとPTZで、葉・実・茎に寄って状態を確認。観察したい株へ視点を切り替えられます。

人物追跡用カメラ

主通路や作業台周辺を自動追跡。作業者の動線と作業内容を記録し、教材や履歴に残します。

05 — PROCESS

現地調査から引継ぎまで、
すべて代行します。

ハウスの採寸・電源・通信の確認から設置・設定・動作確認、操作説明まで。“導入ごと”お任せいただけます。

01

現地調査

採寸・電源・通信・固定箇所確認

02

仮設置

見え方と通信を仮接続で確認

03

本設置・設定

固定・防水処理と各種初期設定

04

動作試験

録画・遠隔・停電復旧まで確認

05

引継ぎ

操作説明・再起動手順を共有

ハウス栽培の現場
06 — FOR

ハウス栽培の現場から、
始めています。

福岡のいちご農家向けアプリケーション開発をはじめ、ハウス栽培の現場に合わせた構成でご提案しています。作物・課題・規模に応じて、必要な機能から無理なくスタートできます。

圃場が複数あり、見回りの負担が大きい農家
人手不足・高齢化が進む法人農業
技術継承・新人育成を仕組みにしたい現場

まずは、圃場のことを
聞かせてください。

構成の目安も、導入の進め方も。ハウスの規模やお困りごとに合わせて、最適な組み合わせをご提案します。

お問い合わせ ◎ 資料ダウンロード