アグリライブ株式会社は、農業・食品流通・卸売の現場が抱える非効率やロスに向き合い、現場目線のデジタル活用によって、業務効率化と収益改善の両立を目指す会社です。
社名には、Agriculture(農業)、Re-live(再生)、Live(生きる・新鮮)という意味を込めています。単なるシステム導入ではなく、現場に寄り添いながら「困ったらアグリライブ」と思い出していただける存在を目指します。
農業・市場のリアルと、デジタル・ITの両方がわかるチームが、現場に寄り添います。
京都大学大学院建築学専攻修了。大手総合商社にて約10年間、デジタルソリューション、法人営業、新規事業開発、経営企画・戦略推進に従事。国内外での事業開発、スタートアップ連携、PoC推進、グループ戦略立案などを経験。財務・事業計画・収益構造の分析、経営判断支援にも携わる。生成AI分野の学習・実践も進め、現場課題に実装できるDX・AI活用を強みとする。
青果流通の現場で20年以上の経験を持ち、卸売市場の実務・商習慣・運営実態に精通。加えて、大手IT企業でのシステム開発・運用経験も有し、現場理解とIT理解の両面から事業を支えている。市場関連組織での役員経験や、ITインフラ構築・IT相談対応などの知見も持つ。